月別アーカイブ: 2013年2月

女袴着付け振袖の場合の注意点

こんばんは。
関東の方は雪が積もったとか…。
寒さもまだまだ厳しいですが温かくして風邪に気を付けましょうね。

さて、今日は

女袴着付け振袖の場合の注意点を書いてみます。

* まず、衣紋は振袖の場合でも 袴姿では、あまり抜きすぎないこと。

* お草履の場合は足袋の履き口が見えないくらいの袴丈にしましょう。

※ そのためには、着物を着付けた後、袴を当ててみて(袴丈確認。)
伊達締めを締める位置確認します。そして、その上に帯をまきます。

* 袴の脇が大きく開いていますから、おはしょりや、帯のシワが丸見えになりますからね…きれいに整えます。

* 振袖の場合の袴姿は、半幅帯を結ぶので
成人式の様に袋帯が脇ぎりぎりまでありませんから長襦袢と振袖の着物のお袖がそれぞれバラバラに開いて長襦袢のお袖がはみださないように気を付けましょう。※ 着物を着付ける時に長襦袢の脇と着物の脇を合わせて着付けます。

* 半幅帯の文庫は小さめに結びます。大きかったり分厚かったりすると、袴の後ひだが広がって後姿がきれいではありませんから。

* 背中のシワは背中心を合わせてスッキリ左右に始末します。

※ 袴の紐は、最後前でリボンに結びますが最後に、長い方のリボンを結び目に巻きつけて
結び目を隠します。
がんばって着付けてみて下さいね。(#^.^#)/



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長襦袢の衿紋ぬき

こんばんは。
今日は車でちょっと遠出をしてきました。
帰りに交通事故の現場の渋滞にあっていつもの数倍も時間がかかってちょっとお疲れモードです。
今日は、色無地の着物を着て袋帯を結びました。
やはりフォーマルの場面では、衿元がきれいに抜けている方がいいですね。

着物の良いところは衿元ですからね。
私はこの衿元が大好きで着物に興味を持って着はじめたみたい(笑)
特にうなじからの衿の抜き加減でいろんな雰囲気が楽しめます。

今日は、長じゅばんの衣紋抜きのお話です。
昨日長じゅばんを洗濯した後衣紋抜きがほつれていたので直したのですが…。
衣紋抜きがついているのといないのでは着姿が違いますよ。

☆長襦袢の衿紋ぬき

着付けが終わってみると、しっかりと、抜いたはずの衿がまた、戻って抜けていなかった・・・。

私は、まだ初心者の頃にそんなご経験をしています^^;

長襦袢に衣紋抜きを付けておくとそんな心配はなくなります。

紐通しが背中心の高目の位置から下がり、紐を引き気味に前に回すことで衿がしっかり抜けます。

 
衣紋抜きの作り方の詳しい説明はしゅみのきものサイトの方に掲載してあります。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/sayo50/emonnuki.html

私は以前衣紋抜きを数枚作りました…その時の作り方の説明です。
和装小物でも衣紋抜きは何百円かでお安く買えます。
まだ初心者で衣紋抜きを使っていない方は一度試してみて下さいね。


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