カテゴリー別アーカイブ: ■ 着物を着るのに必要な物

揃えましょう

着物を着る日が雨の日 お役立ち情報

着物を着る日が雨の日 お役立ち情報です。

着物でお出かけの日に、朝から雨…そんな時にはまず、準備をしましょう。
傘はなるべく大きな傘があると安心ですね。

そして、草履は雨の日用の草履か、草履カバーを用意します。

大切な着物の上には、雨コート
(ワンピースタイプのものとツーピースタイプがあります。振袖用の雨コートもあります^^)
を用意しましょう。私はツーピースタイプのを持っていますが…いろんな用途に使えて便利ですよ。

そうそう、足袋カバーを履いてれば、家に上がる時に取り外せば楽々です。さらに、スペアの足袋を持っているともっと安心。

雨の日は、草履カバーを用意しましょう。
草履の上から包み込んで大事な草履を守ってくれます。
(到着したら取り外して防水の袋に入れておきましょう。)

それと、雨の日の歩き方には気をつけないと泥はねが着物を汚します。
上にも書きましたが、防寒にもなるし汚れ防止にも…その為には雨コート (ワンピースタイプのものとツーピースタイプがあります。)を着ると安心です。
防水加工がしてあり、着物全体をおおう丈ですから安心ですね。

そんな日には、中に着る着物は、裾からたくしあげて帯に挟み込みピンチ(洗濯バサミでも)留めておくと万が一泥はねで汚しても長襦袢だけが汚れるので安心^^到着したらはずして裾を整えましょうね。(その時、雨コートを脱ぐ前に下ろしましょう^_^;)
私の場合正絹の着物の時だけそうしますが…ポリの着物だとお洗濯できるので手を抜きますが(笑)

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by ちびまま
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胸の大きな方のサラシの巻き方

おはようございます。

またまた体型補整のお話を書きます。
今日は、着付け師さんのご質問なのですがこちらの
きもの初心者のコンテンツとは少し違いますが(^_^;)
そんなものなのかぁって聞き流してくださいね。あっ違った見流して下さいね(笑)

まず、足袋を履き、裾除けと肌襦袢を(下着)を付けます。
胸の大きな方の補正ですが…。

サラシの巻き方
自分ではなく他の方に着付ける時のお話です。

サラシ半分の幅で最低でも胸に三回以上は巻ける寸法が必要です。
サラシは、きつくギュギュに巻いて置いてから準備します。
お嬢様の前に向かい合って立っている状態で説明します。

サラシの端を左手に持ち、巻いている固まりを右手に持ってお嬢様の左の胸上部から
左手に持ったサラシで押さえながら固まりを転がしながら締めていきます。

左胸を真ん中の方に寄せ気味に緩まないように気を付けながら、ギュッと押さえながら時計回りとは逆に巻いていきます。
右胸も真ん中の方に寄せ気味に押さえながらきつく巻いて後ろに回します。
二回目には同じように、緩まないように気を付けながら二周三周と巻いていきます。

きつく締めながら緩まないように巻いていくのですが…あくまでもお嬢様に声をかけながら
大丈夫ですか?痛くないですか?の心遣いが必要です。
そして、何故このような事をするのかを説明も忘れずにね(#^.^#)

写真や動画で説明できたらもっと分かりやすいと思うのですが…。
また、分かりにくかったらサイトの方にメール下さいね。

by ちびまま
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胸元の補正は
ふくよかな胸を押さえて着崩れを解消するのですから胸元には補正はいらない場合が多いのですが
たまに鎖骨の上に少し綿花で必要な場合もあります。(体型にもよります)