カテゴリー別アーカイブ: ■ 長襦袢の着付け方ポイント

長襦袢着付け方のポイント

こんばんは。
さっきご近所のお友達が…美味しそうなウインナーの手作りをもってきてくれました(#^.^#)
美味しそう~出来立てのほやほやだそうです♪
明日の朝食に頂きま~す♪どうもありがとう♪

さて、今日は、長襦袢の着付け方のコツを書いてみます。長襦袢後ろ衿ぬき(衣紋)とシワの始末

○ 長襦袢の後ろ襟ぬきはコブシ一つ分くらい抜きます。(紬などのカジュアル着はあまり抜かない方が良いかも)

○ 背中のシワは、左右に振り分け脇でタックを取ってスッキリ始末し、下へシワを引いて着物の上にひびかないようにします。

○ 衿合わせは、振袖(ミスの場合)両前衿は深く、のどのくぼみをかくすように合わせ胸紐を当て、結んだら両脇の袖付け(身八つ口)を前後合わせて下に引く始末を忘れずにしましょう。
(後で着物の袖と重ね合わす為)
(その時に前衿合わせが開かないように注意する)

○ ミセスの場合の衿合わせは、のどのくぼみから指一~三本くらい下げます。

○ 伊達締めを締め、前で交差して挟む。
結ばない方が帯結びの時にゴロゴロしません。
その時にバストの下のシワを下にゆっくり引いて整理しましょう。

長襦袢をきれいに着付けないと上に着る着物もきれいに仕上がりません^^



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by ちびまま
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