いきなりですが(^_^;)
着物を着る時に必要な物を書いてみました。そうです、最低限揃えたいものですね。
また、ゆっくりと…一つずつの詳しい記事情報を書いていきますがチラッとこんな物がいるのかぁって思って見て参考にしてくださいね。
長襦袢を着るまでの小物
☆ 必ず長襦袢には半衿を縫い付けておきましょう。付け方はコチラを参考にしてくださいね。
↓
http://www010.upp.so-net.ne.jp/sayo50/ko-rinberuto.html
* 下から足袋、裾よけ、肌襦袢の順でつけます。
◆ 足袋。
◆ 裾よけ(着物の裾がいたむのを保護するのと保温をかねています。)
* 肌襦袢と裾よけが一緒になったワンピースタイプの下着もあります。ウエストラインがスッキリしてかさばりません。
◆ 肌襦袢(肌に直接付ける物です。吸湿性の良い物を選びましょう。)
※ 直線縫いの着物を美しく着るために、体を筒型の体型に補整をします。着崩れを防ぎますから必ず補整をするのですがここでは説明は後にします。
◆ 長襦袢、半衿を付けておく。(肌襦袢、裾よけの上に着て形を整え着物の汚れを防ぐ役目をします。)(長襦袢に替わる物としては半襦袢と裾よけを用いうそつきとよばれる物もあります。)
和装小物
◆ 腰ひも3~5本(長襦袢に一本使いますが丈が長い場合もう一本。着物の腰紐に一本、帯を結ぶのに仮り紐として一本、* 胸紐を使う場合一本。* 腰紐の代わりに腰紐ベルトを使う場合は本数が減ります)
◆ コーリンベルト、着物に1本。無くても腰紐で代用できますがあったほうが重ね衿を止めるのに便利です。
◆ 伊達締め2本(* 長襦袢を着る時に一本、* 着物で一本)
◆ 帯板(前板‥帯の前の部分にシワができないように、初心者は帯板にベルトの付いているものが使いやすいです。)
◆ 帯枕、紐が付いていますが細いので背中に添わせにくく締めると痛いので、同寸のガーゼで包みます。
◆ 和装ブラジャー、無くてもよいですが(胸元をすっきりさせることでより着物姿が美しくなります、特に胸の大きな人にはお奨めします)
◆ ヒップ、ウエスト、補整用のタオルを3枚~5枚、体型によって枚数が変わります。
◆ 衿芯、長襦袢に半衿を付けておきます。その中に衿芯を通します。
◆ 着物(街着としては小紋や紬、それに今は洗える着物がお手軽に着れますね。
ちょっと礼装は付下げや色無地、礼装は訪問着やミスであれば振り袖、ミセスは留袖)
◆ 帯(名古屋帯はおしゃれ着など袋帯は礼装などに用います。)
(*(後板は振袖の帯結びに必要)、* 三重紐(振袖用帯結び)* 重ね衿、訪問着や振袖に、* 綿花(補整に))
◆ 帯揚げ
◆ 帯締め
◆ 草履、バッグ
| 京袋帯 |
名古屋帯 |
風呂敷 |
腰紐 |
伊達締め |
帯板 ..帯枕 |
| 洗える着物 |
髪飾り |
着付け補整 |
女性足袋 |
ヒップパット. |
和装小物 |
| 重ね衿 |
扇子 |
かんざし |
帯留め |
コーリンベルト |
手提げ袋 |
| 裾よけ |
肌襦袢 |
長襦袢 |
半幅帯 |
振袖 |
袋帯 |
| 男の子草履 |
女の子草履 |
男性草履 |
女性草履 |
浴衣バック |
女性浴衣 |
| 草履バッグ |
下駄 |
ゆかた帯 |
甚平 |
男性浴衣 |
男性着物 |
| 雨コート |
七歳児祝い帯 |
七五三着物 |
子供用足袋 |
半衿 |
帯揚げ帯締め |

着物を着るまでの小物