振袖の着付け方 帯の結び方-しゅみのきもの

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◎ 和装小物の知識
和装小物の種類は数多くさまざまです。
見えないところで役目を果たす肌着やごく一部の存在でありながら着物姿の大きなポイントとなります。
美しく演出するには、こうした小物のもつファッション性や機能性を考えて選ぶようにしましょう。


★ 肌着関係の小物--◆ 和装の付属品としての小物--◇ 和装アクセサリーとしての小物
★ 和装用ブラジャー
★ 足袋

 足袋は、靴下のようなものが古くから履かれていましたが、室町時代に入って親指が割れるようになり、
それ以後に素材も革製から木綿に変わり、履き口を結んでいた紐の代わりに
コハゼが用いられるようになりました。

コハゼの数も3〜5枚ですが一般向きは4枚コハゼのものが履きやすくてよいと思います。

足袋の白さは、足元の美しさと共に着物姿を美しく引き締める大切なポイントの一つですね。

現在はストレッチの伸縮性のあるものが多く用いられています。

靴のサイズより0.5センチ控えた方がピッタリとシワがなくきれいです。

 
★ 和装ショーツ
★ 和装ガードル
★ 補整用品
★ 肌襦袢
★ 裾よけ
★ 長襦袢
★ 半衿
◆ 帯締め
◆ 帯留め
◆ 羽織紐
◆ 帯揚げ
◆ 伊達締め
◆ 伊達巻
◆ 腰紐
◆ 帯板
◆ 帯び枕
◆ 履物
◆ 重ね衿(伊達衿)
◆ 足袋
◇ ハンドバッグ、袋物
◇ ショール
◇ 時計
◇ 髪飾り





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