H
上に引き上げた、て先を帯の結び目の下、だて締めと帯の間に、て先を入れて下へ引き抜きます。
引き抜いて、あまったて先は、小さくたたんで帯の中にしまいます。
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I
文庫の両羽根を整えながら形良く下におろします。
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J
花文庫の完成です。
(前で結ぶのと平行して説明してあります。)
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(下の小さな画像は、自分の前で結んでいます)
上に引き上げた、て先を帯の結び目の下、だて締めと帯の間に、て先を入れて下へ引き抜きます。 引き抜いて、あまったて先は、小さくたたんで帯の中にしまいます。
二枚に重なっている羽根を上下に好みの位置にづらして形を整えます。
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* 前で結んだ場合の帯の回し方です。
右手で帯の結び目を持ち、左手で背中の帯の下側を持ち、右方向に前が崩れないように気を付けて、後ろへ回します。
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前から帯と伊達締めの間に前板を入れて完了です。
(完成してから帯が落ちないように結び目の下にハンドタオルで土台を入れると崩れにくくなります)
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* リバーシブルの半幅帯でいろいろなパターンでためしてみましょう。
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* 帯の幅やひだ、は、均等にしてバランスよく整えましょう。
D番で、屏風にたたむ時に羽根の大きさを変えると雰囲気も又違うものになります。(こちらは、三つ山ひだです)
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* 短めの帯でも、羽根の枚数が少ないですが、屏風にたたんで花文庫です。
 | 下の ☆ の帯結びにプチ兵児帯で飾りました。
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☆ 長い目の帯で手先を少し大目に取り、G番のところで一巻きした残りの手先に、輪が右にくるように、たたんで小さな羽根を作り輪ゴムで止めて飾り紐で結びました。
 | * 帯は、高い位置で結びましょう。
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