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ゆかたは、見た目にも涼しげで、夏らしさを感じさせられる装いですね^^ また、ゆかたは長襦袢を着ずに下着の上にそのまま着るので着付けも簡単です。 気軽に楽しみましょうね。
私も和装関係は楽天市場を利用しています^^
ゆかたの生地の種類と技法
- もっとも一般的な浴衣生地は「コーマ地」木綿糸を高度に精練した
コーマ糸を用いて織った綿織物です。
- 「絞り染め」布の一部を糸で括ったり板で締めて防染する染色法です。
- 「絹紅梅(きぬこうばい)」細い絹糸の間に小格子状に綿糸を織り込んだ透け感の強い薄絹です。
- 「型染め」小紋、中型、紅型など型紙を用いた染色法です。
- 「奥州紬(おうしゅうつむぎ)」緯糸に茶系の節糸を交ぜた木綿糸で織った綿紬です。
- 「有松、鳴海絞り」愛知県名古屋市の有松、鳴海地区を中心に江戸時代初期から生産される絞り染めの総称です。
- 「麻」植物性繊維、丈夫で水の吸収と発散が早くひんやりとした肌触りで夏のきものに用いられます。
- 「長板中形」型染めの一種です。両面に糊を置き藍液に浸し染めるものです。
- 「綿麻」綿と麻の交繊維物、吸収性と肌触りが良いためワンランク上の浴衣地です。
- 「綿紅梅」木綿織物の一つです。薄手の綿織地に太めの綿を織り込み小格子状のうねりを表わしたものです。
- 「綿縮(ちぢみ)」経糸に普通撚りの糸、緯糸に強撚糸を用いて表面にしぼを出した綿織物です。
- 「綿紬」経緯共に木綿の紬糸を使用した素朴な地風の織物です。
- 「綿絽」綿糸を使用した絽織り、平織りともじり織りで絽目(すき間)を表わしたもので絽目が横方向のものを横絽、縦方向のものを竪(たて)絽といいます。
- 「籠染め」模様を透かし彫りにした筒状の真鍮板の間に生地を通すことで両面に異なる柄を糊付けする技法です。
- 「ローケツ染め」溶かした蝋で布を防染めする染色法です。
浴衣地でもたくさんありますね^_^; 私はこの中で四種類しか持っていません^_^;がボチボチと集めてみたいと 思っています。
探し物が見つかりますようにね。
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